元シングルマザーのシニアライフ(仮)

一人息子を亡くした元シングルマザーの日々のメモです。

4月から

1週間に数日、働きに行くことになりました。
ダブルワークですが、2つの職場で週1〜2日ずつ働き、しかもフルタイムではないのです。


今やってる業務委託契約の仕事もできる範囲で続けます。
そして、フリーランスでできる仕事が増えたらいいなと思ってます。


社会保険がない働き方は、実は本意ではないですが、仕事で心身ともに疲労して、ストレスためて、それを解消するためにお金をかけるというのは、違うんだろうなと考えました。


「週3〜4日働いて月収50万円」の前半は叶うかな。
でも50万円には程遠いですね。


来年度は税金は安くなるかと思いますが、再来年は高くなるかもしれません。


今まで散々、就活を繰り返してきてうまくいかなかったのは、そんなに働くなってことだったのかな。


これからは少し働いてたくさん稼げるようになりたいです。

確定申告に行った

仕事の空き時間があったので、この時間を確定申告に行くために使おうと考えました。
そしたら…
2時間待ちって言われました。
だめだ、次の仕事の時間に間に合わない。
うわー、参ったな。


諦めて仕事が終わってから再度、確定申告の会場へ行きました。
40分待ち…
これはきっといつ来ても同じだろうと思って、待つことにしました。


順番が来て、大きな会場でそれぞれ書類記載の台へ案内されます。
税務署の職員が見てくれます。


私は家で確定申告の書類を作って行って、それを見せたら、添付する源泉徴収票やハガキや医療費控除の明細書を仕分けしてくれて、思ったより短時間ですみました。


領収書は家で5年間保管していればいいのですね。
簡素化大賛成です。


そろそろ青色申告の勉強もしようかな。
そんなに収入はないんだけど。

確定申告

昨年は、3月までフルタイムで働いていて、4月から無職でした。
11月から業務委託契約で細々と仕事を始めました。
合間に、有償ボランティアや個人レベルで対価をいただいての仕事を少々…
あとは、だいぶ前からですがネットのポイントサイトやアンケートサイトに登録していて、ちりつも状態で報酬をコツコツ貯めています。


今年度は収入がない中、国保税と国民年金保険料の支払いがとっても厳しかったです。
来年度になれば国民年金保険料は仕方ないにしても、国保税は昨年の所得が低くなるので安く抑えられるかなぁと期待しています。


本当は社会保険がある職場で働くのがいいのですが、1年近くもほぼ在宅でいたので、週5日勤めに出るのはきついなーと思ったり、週3〜4日働いて月収50万円生活がしたい♪って思ったら、保険料の節約より毎日働かない生活の方に傾いてきつつあります。


74歳までは国保か健保に加入しなければならないでしょうから、それならば国保より健保が自己負担少なくて済むのかなと思ったりします。
ということは、社会保険がある職場で74歳まで働きますか?ということですね。


現実問題として厳しいので、起業して稼げる見込みが立たない場合は、できるだけ社会保険がある職場で働けたらいいなと思います。


というわけで、何年か振りで確定申告の書類作りをしました。
ホント、私はお金の計算や管理が苦手なのですが、Webで入力して何とか完成。
間違いがあれば税務署の職員が指摘するでしょうし。


数字を入力して、出た所得金額を見て、
「あー、低所得だ〜♪もっともっとたくさん稼いで税金を払うという生活がいいかなぁ。」
と思いました。
そうすれば、国保税が高いとか国民年金保険料が高いとか思わなくなるだろうし。


でも今年の確定申告は初めて給与所得以外の所得を書いて、経費も書いたので、これからのことを考えると起業のホントのホントに初めの一歩かなって思いました。